発表募集

今年も一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションにおける登壇発表,ならびにデモ・ポスター発表の場が用意されています.講演論文の共著者に会員が含まれていれば非会員でも登壇発表できますので,是非,発表をご検討ください.未来のソフトウェアとそれを支えるソフトウェア科学に関する活発な議論を期待しております.

今大会では以下のセッションを設けます.いずれも対象分野はソフトウェア科学全般です.また,一般セッションとプログラミング論研究会(PPL)では,ロング発表とショート発表の2つの発表形式で募集します.

一般セッション:ソフトウェア科学全般についての発表の場です.
研究会セッション:研究会と連携した企画による発表の場です.PPL,FOSE,rePiT,MACC のセッションが予定されています.

  • プログラミング論研究会(PPL)セッション
    コーディネータ:岩崎 英哉 (電気通信大学)
  • ソフトウェア工学の基礎研究会(FOSE)セッション
    コーディネータ:門田 暁人 (岡山大学)
  • 実践的IT教育研究会(rePiT)セッション
    コーディネータ:大場 みち子 (公立はこだて未来大学),伊藤 恵 (公立はこだて未来大学)
  • マルチ・エージェントと協調計算研究会(MACC)セッション
    コーディネータ:清 雄一 (電気通信大学)

ソフトウェア論文セッション:先進的なアイデアを実現したソフトウェアの成果発表の場です.ソフトウェア論文特集号への投稿を前提としたメンタリングを受けることができます.詳細はこちらを御覧ください.
コーディネータ:鵜川 始陽 (高知工科大学)
デモ・ポスターセッション: 研究アイデアやそれを実現したソフトウェアの紹介と議論の場です.予稿なしで発表することができます.
コーディネータ: 東藤 大樹 (九州大学)

発表申込要領

  • 講演論文の共著者(デモ・ポスターセッションの場合は発表者)に少なくとも1名の正会員,学生会員または名誉会員が含まれている必要があります.ただし,発表申込時に入会手続中の場合も含みます.会場で登壇する人,会場で説明を行う人は非会員でも構いません.
  • 発表申込時に入会手続中でも発表を申し込むことができます.入会の方法については,日本ソフトウェア科学会入会のご案内をご覧ください.
  • 講演論文は EasyChair システムを使ってPDFファイルで提出してください.詳しい予稿作成要領はこちらを御覧ください.
  • 講演論文を収録した講演論文集は学会ウェブサイトで大会初日(2017年9月19日)に公開されます.発表申込にあたり,著者は学会に対して論文の公開に必要な権利を許諾したものとします(本件は学会著作権規定第 3 条を根拠としています).

授賞

特に優秀な登壇発表を行った本会会員には「高橋奨励賞」が授与されます.また,優秀な登壇発表を行った学生には「学生奨励賞」が授与されます.

学会誌への同時投稿

講演論文は通常論文あるいはレター論文として学会誌に同時投稿できます.大会発表で得られたコメントを反映した上での大会後投稿も可能です.詳しい大会同時投稿要領は,こちらをご覧ください.